2010.07.11

「蒼穹の昴」再放送の予定(NHKの回答)

「蒼穹の昴」の再放送に関する問い合わせを下さった皆さん、小サイトと管理人を頼りにしてくださって、とても嬉しかったです。

ささやかなサイトとはいえ、これは皆さんにご期待に応えなければ、と思い切ってNHKにメールで質問してみました。

「『蒼穹の昴』を毎回楽しみにしているのですが、もう一度初めからじっくり見たいです。再放送の予定はありますか?  すばるファン」

2〜3日たってから、NHKから回答がありました!
以下、抜粋です。

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すばるファン 様

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

現在のところ再放送およびNHKオンデマンドでの配信の予定はありません。
再放送、配信が決定次第、ホームページ上でもお知らせいたします。

総合テレビでは、今秋以降に放送を始める予定です。
こちらも放送が決まり次第、ホームページ上でもお知らせいたします。

今後ともNHKの番組をよろしくお願いいたします。

「蒼穹の昴」番組スタッフ

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その後、NHKの「蒼穹の昴」公式ホームページでよくある質問コーナーが設けられ、さらに詳しい回答が掲載されています。

再放送に関して要約すると、

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今年(2010年)の秋に、NHK総合テレビで再放送の予定。
(日本語吹き替えで放送するそうです!)
現在のところ、その他のチャンネルやネットでの放送配信は予定していない。
つまり、BS2、衛星hi-vision、NHKオンデマンド、NHKワールドプレミアムでの放送配信は予定していない。
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秋といっても9月か10月か11月かわからないけど、そう待たずに再放送が見られそうでよかった〜^^再放送を待つ間、浅田次郎氏の原作本を読んで予習(復習かな?)しておこうっと!
posted by midori at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 「蒼穹の昴」再放送

「蒼穹の昴」終わっちゃいましたね・・・再放送が気になります

NHK BS hi(衛星ハイビジョン)で放送されていた「蒼穹の昴」、終わっちゃいましたねぇ。終わってみれば、25話なんてあっと言う間でした。

最終回「永遠の昴」は尻切れトンボ?!な感じの終わり方で、梁文秀はそれからどうなったの?春児は?ミセス・チャンは?玲玲は?・・・と主要人物の「その後」がわからないまま。

ある意味、詩的なエンディングでもあるのですが、これまで変革の嵐をハラハラドキドキ見守ってきたというのに、こういうエンディングではもやもや感が残って不完全燃焼だぞ〜。

やっぱりここは、浅田次郎さんの原作を読むっきゃないかな〜(遅っ!)

ところでこんなペラペラのサイトでも見てくださる方が多くて恐縮です・・・さらに、更新をさぼってる管理人を頼って質問までくださる。
「蒼穹の昴の再放送は?」って質問が一番多い。
皆さんのご期待に添えるべく、再放送の予定をNHKに問い合わせてみました。返答は次回公開しますね!
posted by midori at 20:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 「蒼穹の昴」再放送

2010.02.05

もうすぐ再放送あるよ!「蒼穹の昴」(NHKBSドラマ)

浅田次郎原作のドラマ「蒼穹の昴」、見逃しちゃった!あるいは、もう一度見たい!

そんなあなたに朗報です♪

「蒼穹の昴」全25回のうち、これまで第4回まで放送を終えていますが、もうすぐ再放送の予定なのです。

2月6日(土曜)13:00から
「蒼穹の昴」 第1回から第4回まで、一挙に再放送!!

なお、再放送もNHK BS hi(ハイビジョン)です。
NHK総合ではありませんので、NHKのBS(衛星放送)契約なしではご覧になれません。スミマセン!(なぜか私が謝る・・)
posted by midori at 01:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 「蒼穹の昴」再放送

NHKドラマ「蒼穹の昴」は本当に紫禁城で撮影されてる?

NHK BSハイビジョン「蒼穹の昴」の舞台は紫禁城。

ドラマに出てくる紫禁城、本物なのかな〜?
観光名所でもある紫禁城を借り切って撮影するなんて難しそうだけど、
えらく立派でリアルなお城だし。

答えは、「世界最大の映画村にある、原寸大のニセ紫禁城で撮影された」です!

この「紫禁城」、原寸大なだけでなく、配置もほぼオリジナルとおんなじだそう。ほかには、秦の始皇帝の王宮など中国の歴史的な建造物や庭園や、香港の街のセットもあるんだって。

さすが中国、スケールのデカいこと!

場所は、上海から北に車で5時間、浙江省東陽市の横店(よこてん)というところ。最寄りの飛行場からは車でおよそ2時間だそう。

「蒼穹の昴」のロケはもう終了しているだろうから、撮影現場は拝めそうもないけど、新たな観光スポットになっているっていうから、一度行ってみる価値あるかも?

2010.02.03

NHKドラマ「蒼穹の昴」で田中裕子が話している言葉は何語?

NHKBS hi(ハイビジョン)「蒼穹の昴」は、日中合同制作のドラマなので、日本語か中国語のどちらで放送するのだろう?

放送前からちょっと気になっていましたが、答えは中国語でしたね!

でも、西太后役の田中裕子さんの声、中国語の吹き替えなのは間違いないでしょうが、どちらの言葉で演じているのかなあ?

まさか口パク?!(笑)

注意深く、字幕を読みながら田中裕子の口元も見るという難行を試みても、なかなかわからなかったのですが、あるとき、短いセリフを話した時に、

「あっ!いま○○○って日本語で言った!」

とわかり、謎が解けたのでした。

さらに、NHK BSで「蒼穹の昴への招待」という番組があり、そこでも「田中裕子は日本語のセリフで演技している」説は裏付けられた!

この番組は、「メイキング・オブ・蒼穹の昴」といった趣で、ドラマのあらすじや、原作者・浅田次郎とナレーター・松平定信の対談や、ロケ現場の紹介など盛りだくさんだったのですが、

ドラマ収録の1カットシーンで、田中裕子がバシンとテーブルをたたき、ドスの効いた声で叫んだのです。

「後宮入りして40年、そういう言葉は何度でも聞いてきたわっ!!!」

・・・日本語でした!

2010.01.27

NHKドラマ「蒼穹の昴」第3回「修行」あらすじ

NHKドラマ「蒼穹の昴」第3回「修行」あらすじ

元宦官の老人・安徳海に弟子入りした春児(余少群)の修行が始まった。しかし、それはシゴキとも思えるほど暴力的で理不尽な訓練であった。

兄の梁文秀(周一囲)とミセス・チャンが訪れても、会うことが許されず、春児は思わず涙する。

そんな修行に耐えていたある夜、春児は、暗闇の中、たったひとりで芝居の稽古をする男の姿に目を奪われた。

安徳海に尋ねると、その男はかつては宮廷劇団の看板役者であった。黒牡丹という名のその男は、当時、西太后(田中裕子)が贔屓にするほどの人気ぶりに嫉妬した者によりおしろいに毒を入れられ、舞台を降りたのだった。

春児の様子が気になったミセス・チャンが、再び安徳海のもとを訪ねた。

安徳海は厳しい訓練の理由を語る。

「春児を甘やかすと後宮に入ってから苦労する。後宮ではだれも助けてくれないのだから。兄の梁文秀に会わせないのも、宦官は役人との付き合いを禁じられているからだ」

納得したミセス・チャンだったが、春児が黒牡丹に弟子入りしたがっていると聞き、春児に黒牡丹のもとで修業を受けさせるよう頼む。

西太后の養女であるミセス・チャンに頭が上がらない安徳海は、しぶしぶ了解し、春児を黒牡丹のもとに連れて行く。一度は門前払いされたものの、春児はあきらめきれずに歌声を聞かせ、黒牡丹は春児を家に入れる。

2010.01.17

NHK BSドラマ「蒼穹の昴」放送日・放送時間

浅田次郎原作のNHKドラマ「蒼穹の昴」は、2010年1月2日放送開始しました。

放送日は、毎週土曜日(最終週のぞく)、
放送時間は、夜10:00〜10:45
チャンネルは、NHK BS hi(衛星ハイビジョン)

NHK総合ではないので、BS衛星放送の受信契約をされていない場合は、残念ながら見られませんっ?????[???i???j

「蒼穹の昴」は日中合同制作しているだけあって、NHKも相当気合いが入ったドラマのはず。実際、これだけ豪華なセット・キャスト・衣装をそろえられるのはやはりNHKならでは、という感がしますよ。

ですから、「蒼穹の昴」がNHK BSの放送で終わるとは到底思えません。
必ず、NHK総合で再放送するはずです!

まだ第3回の放送が終わったばかりですが、私は再放送もきっと見ることになるだろうと、確信に近い予感してます。それほど手ごたえを感じるドラマなんですよ〜!
posted by midori at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 「蒼穹の昴」放送日

2010.01.16

NHK「蒼穹の昴」第2回あらすじ・見どころ・名セリフ

NHK BSハイビジョンドラマ「蒼穹の昴」(原作:浅田次郎)
第2回あらすじ

光緒帝(張博)の親政が決まったものの、西太后(田中裕子)は清の行く末を懸念していた。
そんな西太后に、側近が訓政(垂簾聴政・すいれんちょうせい)を進言し、光緒帝も不本意ながら受け入れる。

一方、梁文秀(周一囲)は科挙に合格。
日本人ジャーナリスト岡圭之介(小澤征悦)の案内で酒場に繰り出し、そこで謎めいた女主人ミセス・チャン(殷桃)と運命的な出会いをする。

梁文秀はミセス・チャンに、弟が後宮に上がれるよう、取り計らってもらえないかと相談し、弟の身の上話をする。

それはせつないものだった。

文秀は、梁家の主人と下働きの女性との間に生まれた子だった。
文秀は予備試験に合格した後、梁家を追われた母の存在を知らされ、探し当てる。

母は、孤児の兄と妹と3人で暮らしていたが、重い病に侵されていた。亡くなる間際、母は文秀に告げる。

「私は孤児2人を引き取って育ててきた。世の中にはもっと多くの恵まれないひとがいるのに、私にできるはそれだけだった。文秀は世の中をよくして多くの民を救ってほしい」

文秀は孤児の兄妹を助ける決意をするが、孤児の兄・春児こと李春雲(余少群)がすでに自ら去勢していたことを知らされる。

「すごく嫌だったけど、母さんの治療費を稼ぐためには仕方なかったんだ。銀貨50両になるはずだったのに、5両しかもらえなかった。間に入った役人たちが取っていった。人の命も金づるなんだ。後悔したけど、手遅れだった・・」

ああ!

ミセス・チャンは同情し、春児を元宦官の安徳海に引き合わせる。文秀は怪しげな老人に不安を覚え、春児を連れて引き返そうとするが、春児は安徳海に頭を下げ、弟子入りを許可してもらう。